愛され体質な女性が人に与えているもの【その2】

愛され体質な女性が人に与えているもの、前回その1では「気配り」の仕方についてお話しました。

”気配り”は行動だけではなく、思いやりの心を配る気持ちが大切!でもいつも気を張り続けるのは大変だから、毎日の自分の生活の中にちょこっと工夫して周囲へ気配りをプラスする方法をお伝えしましたね。

今回は愛される女性が持つ”影響力”についてお話したいと思います。

愛され体質な女性が人に与える「影響力」とは?

「影響力」と言うと、有名人とかすごい人にしかない力だと思いますか?でも、多くの人を動かす大きな力だけでなく、人というのは少なからずお互いに影響を与え合っているものです。

例えば、今日のお昼は何を食べよう?と考えたとき、たまたま見かけた人が食べていたコンビニのサンドイッチがすごく美味しそうに見えたから、私もコンビニに行ってみようかな?と思う事だって、美味しそうにサンドイッチを食べていた人の影響力です。

自分に大きな力はないと思っていても、個人にだって周囲の人に与える影響は結構大きいのです!通りすがりの名前も知らないたまたま目に入った他人がきっかけで誰かの人生が変わることだってあるんですから、それに気が付くだけでも、少し背筋が伸びる気持ちになりませんか?

そして、その影響力は近い人であればあるほど大きいもの。家族・友人・職場の人と近しい存在であればあるほどあなたの感情も揺さぶるし、元気になったり落ち込んで病気になったりもしますよね。

そんな中でも愛される人は普段の行動に周りに良い影響を与える力を持っているから、そういう人と接すると周りは元気になったり、勇気をもらえたり、希望を感じることができたり、その人と同じ空間にいるだけでポジティブでプラスなエネルギーを感じられます。それが愛され体質な女性が与える幸せ影響力です。

どうすれば幸せ影響力を人に与えることができるの?

愛される人は普段の行動から周りに良い影響を与えると話しましたが、普段の行動というのはその人の中の”意識”が生み出すものです。ですから、モテる・愛される人と、モテない・愛されない人の大きな違いは”意識の違い”にあります。

だから、モテる人・愛される人達の意識を知って自分の中に落とし込んでいけば、あなたも簡単に幸せ影響力を与えられる人に変われるというわけです♪

逆に、意識がモテない・愛されない人のままだと、「愛される人になるにはまずは自分が周りを愛さなければならない」と思って、一生懸命人の為に行動したり、献身的なボランティア活動とか世の中の為になにか行動してみたりとか、色々努力していても、なんだかすごく疲れるしその割にあんまり効果を感じない・・・という現象がおきます。

結局、意識がモテない人のままだと表面的な行動が変わっただけで他人から見たら違和感しかないんですよね。「なんかこの人裏がありそう?」なんて無意識に伝わっちゃったり(≧▽≦)

もちろん悪気があってそうしているわけじゃないんでしょうけど、そうやって自分の得たいものの為にっていう意識が強すぎる人って結局良い人止まりで終わってしまうんですよね。

だって「あなたに媚を売っておけば後々いいことありそうだから♪」って面と向かって言われながら親切にされても、なんだかお礼するの嫌じゃないですか?むしろ「その親切結構ですっ」って拒否されかねません。

それは言葉にしなくたって、人の心の意識は相手に伝わるものですから…だから、「良い人止まり」で終わらない為にも、意識を愛される人の意識に変えることがとても大切です!

愛され体質な人の自分枠

例えばインスタグラムで今日食べた美味しいランチの写真をあげる人がいます。

その時、「こんな良いものを食べている自分のすごさ」や「身体に良いものを選んで食べている自分の女子力の高さ」をアピールすることと、「すごく美味しいお店だから、もっと色んな人に知ってもらいたい」「健康に気遣っている人たちに知ってもらいたい」と思って投稿するのであれば、同じ写真でもその人がその投稿で人に与える影響は全く違うのです。

違いがわかりますか?前者は「自分を知ってもらいたい」自分の中の枠。後者は「美味しいランチがあることを他の人にも知ってもらいたい」「健康的に生きたい人の為」と自分の枠から外に出た行動をしているんです。

同じお金を払って同じランチを食べるとしても、自分の中の枠で行動するかどうかで全く人に与える影響が変わります。

愛され体質な人は、”自分の枠”を超えた意識を持っているのです。

だから、綺麗でいようと美容に力を入れたり、ダイエットを頑張ることだって、自分を良く見せる意識が自分の枠の中での考えか外に向けて考えているかでも違います。

自分の枠の外に向けて綺麗になることを考える人は、自分が綺麗になることで周りに好印象を与えて気持ちの良い空間を生み出すことができると考えます。

逆に自分の枠の中でしか考えない人は、どうせ自分なんて可愛くないから意味が無いなんて思って、綺麗になることや外見に気を遣うことを嫌がったりします。

でも、肌が汚かったり髪もバサバサでニオイにも気を遣わなかったりすれば、不潔な印象を与えて周りを不快にしかねませんよね。

自分の外見に気を遣うことだって、自分の枠の外に意識を向ければ周りに良い影響を与えることができると思いませんか?今まで「自分の為」でしか考えていなかったから中々できなかった行動も、「人を喜ばせる為」に意識をチェンジすればできる様になると思いませんか?

自分の枠から飛び出して行動する人は自然と高まっていくし、器も広がっていきます。そういう人にはたくさん人から愛が返ってきます。

異性からの気持ちだけが愛でなく、お金だって感謝が形になったものですから、沢山お金を稼いでいる人はそのぶんたくさんの人から感謝され愛されている証拠です。

「愛だけで食べていくことはできない」と言う人も結局自分の枠の中でしか考えていないんですよね。自分の枠から出ている人は「人は愛なしに生きていくことはできない」と考えるのです。