愛される女性は男性の経済力をよく見る

恋愛相手や結婚相手に経済力を求めるのは間違っていない

「お金ではなく、相手の人となりを見るべし」という言葉もあれば「愛だけで飯は食べていけないんだ」という言葉もあり、結局将来的に人生を共に過ごしていく相手を探すのであれば”お金の悩み”とは切っても切り離せないところですね。

今の時代男性に100%経済力を求めるのも考え物ではありますが、実は、良い男性を見極める方法の一つとして、ある程度経済力のある男性を選ぶというのはとても重要なことなのです!

お金をどうやってどれくらい稼いでいるか?で相手がどれ程素晴らしい人なのかを知ることができるのです。しかしそれは、決してお金をたくさん持っていてるから良しという基準ではありません。

もちろん、基本的に女性よりも男性が多くお金を稼いでいるカップルの方が男性の自尊心をくすぐれるので、男女の関係としても上手くいくのですが、男性の経済力を「将来妻や子供を養うほどの甲斐性があるかどうか」という”お金”にフォーカスして判断することは、良い男性を選ぶ基準としては少し本質とずれてしまうのです。

経済力のある男性の魅力はお金ではない!

お金を稼ぐ能力の部分に人としての魅力がある

人がお金を使う時ってどんな時でしょうか。自分に必要なものを手に入れたり、様々なサービスを受けたり、誰かにプレゼントをしたり、生きていく為に必要なものを得る為にもお金は必要不可欠ですよね。

ということは、多くのお金が集まる所には、多くの人の役に立つサービスや商品がたくさんの人に提供されているということです。

つまり、お金を稼げる人というのは、人の役に立っている人ということになります。

役に立つとはつまり他人に感謝されているということと一緒ですから、経済力がある男性の魅力とは、その稼ぎ方や仕事に対する姿勢を見ることでわかります。

経済力が低くて、自立することさえもままならないということは、人の為になにかするという意識が低くかったり、自分のことばっかり考えていたり、自分の持っている能力を人の為に使おうとしていないということです。

そんな人とお付き合いして結婚したら、妻や子供よりも自分の事を一番に考える人が自分の夫だったら、いくら家にお金を入れてくれていたとしても、不満がたまりやすくなって、平和で幸せな家庭というのは中々築けないかもしれませんね

”稼いだお金”とはどれ程人の役に立っているかの指標

多くのお金が集まってくる人ほど、多くの人から感謝されています。”感謝”って目に見えない幸せなエネルギーの様なものですが、それが形になったものが”お金”です。

多くの人に感謝されている人って素敵ですよね?他人を笑顔にしたり、幸せにすることの出来る人ですよ。

中には悪い事をして多くのお金を稼いでいる人もいますが、そういうお仕事が長続きする世の中ではありません。継続できないということは安定してお金を稼げなかったり、結局罪になって多額のお金を失って逆に多くの損失を招いたりするから、いつも善の行いをして賢い人はそういうことはしません。

だから、経済力をみなくても、そういった人となりを重視していれば自然と経済力のある男性を選ぶことができるということでもありますね♪

お金の使い方にもその人の人間性が反映される

お金はなるべく持たず生活は質素に慎ましく暮らすのが美しいと信じていたり、お金をたくさん稼いでいる人は汚いことをしている人だと思う人はまだまだ多いかもしれませんが、そういう考えを持つ人こそがお金の使い方やお金に対する考え方が自分本位で汚かったりするのです。

本来、お金とは他人の為に使うものです。それなのに、お金をたくさん持っているのは汚いとか、たくさん使っている人は悪い人間の様なイメージが拭えないのは、そう思っている本人がお金を人の為や良いことに使おうとしていないからではないでしょうか?

毎日元気に過ごす為にオーガニックの食材を使った食事をして自分の健康を気遣うということにも、他人への気遣いの気持ちを持ってできることです。いつも調子が悪くて不健康そうなどんよりした人の傍にいると、なんだか周りの人まで気が滅入ってしまいそうですよね?でも、いつも健康的でキラキラと元気な振る舞いをする人の傍にいられるとこっちまで元気をわけてもらえそうな良い印象を他人に与えることができます。

少し高い食材を買う事は自分への贅沢ではなく、周りの人への気遣いという考え方。

ボサボサな髪やくたくたなお洋服に荒れ放題の肌で不潔な印象を与えるよりも、美容室に行ったりお洋服もきちんとしたものを揃えたり、お肌のお手入れもしっかりして、身だしなみをきちっと整えて他人に清潔感を与える人の方が、一緒にいて気持ちがいいと思いませんか?

そんな風に他人への思い遣りや気配りにお金を使える思考の人はお金の良い流れを作り出すので、感謝の気持ちが形になった綺麗なお金が集まってくるのです。

相手を見ずあなたの「お金への執着」で相手を選ぶのは不幸の始まり

お金の為に我慢できる様な時代でもない

昔は、女性にはお金を稼ぐ能力はないから家のことをする、という風潮だったから、夫が好き勝手して不満があっても、食べていく為に子供の為にと我慢していた女性が多かったですが、今や女性も社会進出してどんどん自立している時代です。正直男性に養ってもらうことを期待するよりも自分で稼いでしまった方が自由に使えて余計なストレスもなくて楽だったりするのです。

例えば結婚した後にそれに気がついて、努力して自分でお金を稼げる様になって、生活を夫に依存しなくてよくなったとき、「なぜ私はこの人と一緒にいるんだろう?」なんて一緒にいる意味がお金以外に見つからなければ、結局その夫婦は離婚してしまうでしょう。

そんな関係よりも、お互いが尊敬し合い思い合えるような人と一緒にいたほうが、ずっと幸せだと思いませんか?子供が欲しいなら尚更、平和で幸せな家庭に子供を迎え入れて愛情いっぱいに育てられたら沢山の良い流れが作れると思いませんか?

より精神的な繋がりや癒し・安らぎが求められるのが今の時代

男性はいつだって外で戦う自分を静かに支えてもらいたくて、そして家ではニコニコしている妻や恋人に癒されたいものです。そして自分を愛情深く支えてくれる存在を守りたいと思えばそれがまたエネルギーになります。

だけど、女性はそもそも自分で感情をコントロールするのが難しい生き物。だからそれが上手くできない人が多いのです。

黙って見守るなんてことができず、つい口うるさくしてしまったり、「あなた、大丈夫なの?」「心配だよ…」って相手に自分の不安や不満をぶつけてしまう。

そして不安で不満な精神状態では彼にニコニコと愛情深く接することも難しくなりますから、そんな女性からは男性も逃げて行ってしまうのです。

だから、女性はいかに尊敬・信頼できる男性を相手に選ぶかどうかがカギです。

どんなに相手を変えても不安や不満が付き纏ってしまうのは、自分自身の中にトラウマやネガティブな思い込み癖を持っている可能性がありますので、解消してポジティブな自分をキープできる様になりましょう(*^-^*)

本来お金に幸せや不幸は左右されない

お金がたくさんあっても不幸な人はたくさんいる

「お金があればもっと幸せになれるのに」「お金がないからやりたいことができない」と、自分が望むことができないのも手に入らないのも、自分の人生が上手くいかないのはお金がない事が原因と思っている人は、それは勘違いだということに気がつきましょう。

お金がなくても頭を使って自分のやりたい事をやったり、夢を叶える人は沢山います。そして、そういう人は普通の人なら思いがけない様な発想をして誰よりも早く夢を叶えたりします。お金がなかったからこそこんなに早く成功することができたと喜ぶ人だっているのです。

私は10代の頃、その当時付き合っていた恋人と、テレビと冷蔵庫と洗濯機のない家に住んでいたことがありました。普通、一緒に暮らすなら、必要な家電を揃えて経済的な余裕も作ってしっかりとした生活の基盤を整えてからじゃないと!って思うでしょうが、その彼はとにかくお金の使い方が下手だったんです。

彼に、「こうしたらお金がちょっとずつ溜まっていくんじゃないかな?」と提案はしていたのですが、上手くできずに収入よりも支出が増えていき、貯金が増えるどころか徐々に赤字になり、ツケや借金が増えていくのです。

そんな彼の生活の中に、働いていない私が飛び込んでいったのです(笑)

私のあまりにも無謀な行動に、私の家族も友人も猛反対。彼の友人でさえも私に「やめた方がいいよ」と止めました。みんな、口をそろえて「お金もない、借金もある彼と一緒にいたら不幸になるよ」と言いました。

でも私は、念願の彼との同棲生活に胸を躍らせていました。そんな前向きな気持ちが功を成したのか、洗濯機がないから毎日手洗いで洗濯物をするのも、冷蔵庫がないため食品を痛ませない様に毎日遠くの安いスーパーにちょこっとずつ買い出しすることも、全く苦になりませんでした。毎朝5時に家を出ていく彼に早起きしてお弁当を作るのも楽しいし、テレビが無くても毎日笑っていました。

そして、持っていないモノに目を向けて嘆くよりも、今ある環境に心から感謝する心が自然に芽生えて、彼と暮らす前の豊かだった頃よりも、彼と暮らし始めてからの方が心がずっと豊かで幸せ度も高かったのです

一人暮らしが二人に増えて更に赤字になると思いきや、彼がお金の管理を私に任せてくれたおかげでみるみる内にお金が増えていきました。家電も揃えられる様になって、生活もどんどん潤っていき、溜まっていた借金も返す目処が立つようになりました。

そして私は、周りの皆が言っていたお金がないと不幸になってお金があれば幸せになれるというのは嘘で、環境や物質が人を幸せにするのではなく、幸せは本人の心の在り方次第だと気がついたのです。そして、毎日を心から笑って過ごすことを心掛けて楽しんで生きている人に豊かさもついてくるんだと思う様になりました。

心が貧しくて、今あるものよりもないものにばかり意識を向けることしかできなくて苦しんでいれば、どんなにたくさんお金があって豊かであってもその人は不幸な世界から抜け出せないのです。例えお金やモノが自分の周りにたくさんあっても、それを当たり前に思ったりせず、大切に思ったり、感謝をする気持ちを忘れない事が大切なんです。

だから、お金が絡んで恋人や夫と仲が険悪になってしまった人は、お金や相手が悪いのではなく、自分の中にあるお金の執着を相手に反映させてしまうことが原因なのです。それに気がつかないでいると、いつまでもお金に対する悪い思い込みを膨らまし続けて負のスパイラルに陥ってしまいます。

私の様に貧乏だった経験を実際に体験しようとしなくても、「お金が無くても人生は楽しめるし、やりたいこともできるし、幸せになれる!」ということが常識なんだと思えばいいのです。そうすればお金に縛られることもなく、自分の望む幸せを極めることができます。お金に執着しなければ、自分の心が望んでいる人と一緒になることもできるのです。

お金に対する様々な執着を無くすことがより幸せな恋愛・結婚になる

お金の執着は人によって様々です。

お金を賢く使える人は、借金も考えて利用します。でも、借金をする人というのは生活が破綻していて恐ろしいというイメージしか持っていない人からしたら、お金持ちな彼だと思っていたのに実は借金があったことを知って騙された!と怒り出してしまいます。

お金=卑しい・汚いというイメージであれば、良い人だと思っていた人がお金持ちだと知って途端に悪人の様に見えてしまう様になったり。逆に、年収1000万以上の男性じゃないとありえない、そもそも恋愛対象にならないと考える人もいますね。

お金があるから人は争うんだ!という思い込みを持っている人もいるかもしれませんね。

しかし、私からすれば、「お金を沢山稼いでいる人なんて嫌い」という人も「年収1000万以上の人じゃないとイヤ」と考える人も同じ人です。相手ではなくお金で人間性を判断しているのですから。

お金があるから争いが起こるという人は、「お金さえあれば問題は解決できる」と心のどこかで思っているからそう思うのかもしれませんね?

どれも、お金に執着しすぎて”個人”を見ていないのです。

あなたのお金への執着は何ですか?あれば、そんなものは手放してしまいましょう。

お金は感謝が形になったものという言葉を思い出してください♪

但しお金があるのにデートでおごろうとしない男性には要注意

「デートは男性がおごってくれるのが当たり前」というスタンスの女性は男性にとても痛々しく映ってしまうので良くありませんが…でもしかし、男性からおごられるということは、あなたが女性扱いされている証拠です

男性は、経済的に余裕がなくても、意中の女性に対しては良い顔を見せたくて無理をしてしまうものです。

とはいえ、ない袖は振れませんから、相手が学生なんかでよっぽど経済的に余裕のない人であればどんなにおごりたくてもおごれないので仕方がありません。ですが、お金があるのに割り勘を迫ったり、むしろあれこれ言ってこちらに出させようとする人は、あなたを好意のある女性として見ていない証拠です。

それなのに、甘い言葉で言い寄ってこようとする人は要注意です。カラダ目的とか、お金目的とか、寂しさを埋めたいだけとか、考え方が自分一番の自分本位な人である可能性が高いです。自分にとって都合の良い女性を求めているだけという可能性が高いので、ケチな男性には注意しましょう。