あなたの恋愛は彼を楽しませていますか?

恋をしても、恋人がいても、愛する彼と結婚して子供がいて絵に描いた幸せな家庭を持っていても、幸せになれない人がいます。

周りにたくさんのお友達や家族に囲まれているのに、寂しさを感じている人もいます。

他人からみたらうらやましいくらい美人なのに、本人は鏡を見るのも嫌なくらい自分はブスだと思っている人だっているんです。

幸せとは、自分の中の感じ方。受け取り方一つで幸せにもなれるし不幸にもなれるんです

結局、幸せとは他人からもたらされるものではなくて、自分で作り出すもの。そしてもう既にあるものです。

そして、不幸なこと嫌なこと不満なことにばかりフォーカスしている人たちは、目の前にものすっごーいとびきりの幸せがやってきても全く気付かずに平気で通り過ぎちゃったりしてるんです。まさに不幸体質ですよね

私は、自分で自分を幸せにする術を知っているし、孤独じゃないので、恋人がいてもいなくてもその所為で寂しさを感じることもないし、恋人がいるから寂しさが埋められているというわけでもありません。

そしてそうやって自分で自分を満たす方法を知っているから、恋人を引き寄せたり、理想の仕事や環境を引き寄せたり、家族との深い問題も頑張らなくても解決できたりしています。おかげで人間関係・お金・モノにも不自由のない生活ができています。

恋愛が本当に上手くいくっていうのは、人生そのものすら好転しているということでもあります。

そして私はもう既に愛で満たされているから、恋人や周囲の人や周りの環境に愛を期待したり依存する必要も全くありませんので、むしろ彼に愛を注いでいます。そして愛を与えれば自分にも返ってきてしまうのは自然の法則ですから、更に愛されます。それは上へ昇る螺旋階段の様な好循環です。

でも私の年下の彼はまだまだ恋の病が大好きなお年頃みたいで…私に振り回されたり、追いかけたりするのがとても楽しいみたいです( ̄m ̄*)ププ

だから私はそんな彼の為に、恋愛期間中の間は手に入りそうで手に入らない距離感を維持して、恋のドキドキを程よい塩梅に提供して楽しんでもらっています

婚約はしているけど、彼も私もまだ自由でいていい権利があります。周りを見て色んな世界を知って、それでもこの人と一緒にいたい!と思いなおかつご縁があれば結婚するのではないかと思っています♪

あなたはまだ、恋の病のハラハラドキドキが好きですか?それともそろそろ恋の病は卒業して愛に包まれた恋愛がしたいのに抜け方がわからないで困っていますか?

ちなみに、彼女の役割妻の役割は違いますから、あなたが結婚願望のある女性ならその役割の区別はしっかりつけてください!

結婚も婚約もする前から彼に首ったけ&一筋でまるで妻の様に甲斐甲斐しく彼のお世話していたら、結婚する必要なくなっちゃいますからね?付き合ってるからって、彼に身も心も全てを捧げる必要はないんです。彼の事は大切にしつつ、他の人や仕事や趣味にも目を向けて、彼だけにエネルギーを注力しすぎない様にすることも彼への配慮です。

勘違いしないでほしいのが、「あなたに執着なんてしてませんよ!」って伝えようと頑張り過ぎて彼の目の前でも構わずほかの男の人ともバリバリ遊んでます♪って雰囲気を作って「なんだかこの子遊んでて身持ちのユルそうな子だな」って思われたらどんな男性からだって嫌われますし大切にされませんよ。特に自分の彼女を守りたい!大切にしたい!って思考の男性からは敬遠されます。

彼一筋の首ったけだと追う必要がなくなる(むしろ逃げられる)し、彼に「この子は僕じゃなくても別にいいんだ」と思われても追いかけることをやめてしまいます。

その絶妙な距離感を誰でも簡単にとる方法は、彼への好意を態度や表情で伝えることです

言葉では一切好きだとかは言わないのに、彼と一緒にいるときは常に笑顔で、すごく楽しそうで…

「この子なんだか俺と居る時はいつも笑顔で楽しそうで嬉しいな~。ん?俺といるときはすごく楽しそうだけど、もしかして俺のこと好きだったりするのか?どうなんだ~?」

という感じで、態度は自分に好意を感じるのに、確信的な言葉は一切ないと、相手はなんだか不思議になっちゃうんです。その不思議さが惹きつけられるんです

そしてどストレートに「あなたが好き」という確信的な言葉は使わずに、

「○○くんと一緒にいると本当に楽しくて時間があっという間だったなぁ~」
「○○さんって、△△で□□だから、そういうところ本当に憧れます!」

って、相手の素敵な所を褒めながら自分はあなたのそんな所に好意を持っています。ということを笑顔で伝えましょう。

そしてそれに加えて超大切なのは、あなたは○○な人だということなんですが…

その○○がないと、せっかく彼があなたに対して好意を持ち初めて追いかけたくなっても、行動次第で幻滅されてしまう可能性もありますので、必ず必要なことです。

この○○がなんなのかは、次回の記事でお話したいと思いますお楽しみに♡